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「京の水」とは?
私たちにとって「水」とは、生きていく上でとても大切ですよね。昔も同じ。現在の京都に都が移ったのは、794年。京都盆地という四神相応之地に都を移した桓武天皇。そこからおよそ1000年、平安京が続いた。その1000年という時間の中で多くの京都文化が生まれた。染物、漬物、茶道など。これらの京都文化は、「水」を必要とする。京都には、豊富な地下水や湧水があり、もはや「水の都」といっても過言ではないだろう。実際に「貴船神社」は「水の神様」であり、それほど水に対する思いは強かったのだと考えられる。そう。「水」、それらが京の人々を支え、今日まで文化と生活を支えてきた。
普段、「京都の観光スポット」というと、有名寺社仏閣。その寺社仏閣にも「水」のスポットがある。あなたが泊まっている宿の近くにも。住んでいる近くにも。
私たちが普段と違う角度の京都をご案内しましょう…
*なお、「京の水」で紹介する水の由来などの情報は諸説ある場合がありますのでご了承願います。
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